2012/12/28

PythonのBoolean変数型

PythonのBoolean型の変数には次の2つがあります。
  • True 真
  • False 偽

True、Falseのいずれとも、最初の1文字だけ大文字で書きます。

Boolean型の変数には、andやor、notなどの論理演算が可能です。いずれも小文字で書きます。

たとえば
c = a and b
とすると、aとbがともにTrueの場合のみcをTrueとする。a、bのいずれかひとつでもFalseであればcはFalseとする、という演算になります。

同様に
c = a or b
とすると、aとbの少なくとも一方がTrueであればcはTrue、両方ともFalseだった場合のみcもFalse、という処理になります。

notは、TrueとFalseを裏返す処理になります。「not a」なら、aがTrueならFalse、FalseならTrueを返します。

このBoolean型の変数を使うことによって、たとえば
while True:
    (処理A)
とすると、Aという処理を繰り返し行うことが可能です。

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